こんにちは。
今回は大学生の下心活動、「ゼミ」について考えます。
大学生活の3,4年男性諸君、女子一行のメインはなんと言っても、
ゼミでしょう。
正しくはゼミナール、日本語では研究会とか訳されます。
ゼミではゼミ合宿とかいう
合宿に名を借りた合コンも
あるらしいですし、
さらに就職へのコネクションもあり、
さらにさらに!男女の恋愛からワンナイトラブまで、
そうとうな甘い蜜がそろっているわけです。
さらにさらにさらに、
「女性の友達が出来る」という
ぼくにとっては垂涎の特典までついてくるのだから、
たまらない。
そこは、大学生の前半をサークル・合コン・バイト・恋愛を満喫してすごしてきた
兵(つわもの)どもの新たな闘技場。
初顔合わせの時から、
「彼女は?彼氏わ?」的な恋愛トークをさりげなく織り込み、
Doするんだ。
そんな期待に胸膨らませ、友達に聞いてみた。
「オススメのゼミはなんなん??」
しかしここで驚愕の返答が。
「多分もう入れねえよ」
う、うっそ~~ん!!?
な、なんでなんで?
俺が貧乏だから??
俺が留年ヤローだから??
俺がラジアンを知らない世代だから??
※ラジアン=弧度法
しかし理由はそうではなかった。
僕がネパールに行ったり、
部屋でガムシャラに筋トレをしたり、
宮本武蔵に憧れたりしていた去年の秋、
説明会やら懇談会やらは終わってしまったらしい。
し、知らんかった… (; ̄Д ̄)
ま、いいけどね。
ふ~ん。
そうですか。
そーゆーやり方しますか。
あくまで俺はのけ者ですか。
そっちがそう来るなら、
こっちにも手はあるんだぜ。
無いけど。
というわけで、ノンゼミ決定。
僕のゼミというどんな合コンでも上回ることのできない、
濃密な男女の出会い、恋愛の場を逃がすことになってしまった。
ゼミ合宿に参加する男女の深層心理-公認合コン疑惑についてへ続く