今日のネタはシモネタは下ネタでも国内有数の
"優良"下ネタ工場で作られておりますゆえ、
しもねた好きのみなさんも覚悟してかかってください。
なんせ今回はグローバルなお話しなので。
下ネタアレルギーの方は今すぐパソコンのコードを食い千切るなりして、
視聴をお止めください。
合コンでもいきなりこの話しをするのはリスキー。
2次会では主題ともなりうる壮大なテーマです。
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「上を見(る)な、身の程を知れ」
これはかつての征夷大将軍、徳川家康が遺した言葉だ。
時の最高権力者にまで上り詰めた漢の遺した言葉だから、
その意味は「時流に逆らうな」というようなものであったろう。
しかし時には、この言葉を文面どおりにとる必要がある。
文字通り、身の程を知らなければいけない時…
もちろんお分かりのことだろう。
そう、洋物のAV(裏)を見たときだ。
僕ら男子は、外人の、その、言うならば黒船に畏怖せざるを得ない。
「な、なんという…」
「まさに馬並…」
外人男優に備え付けられた規格外のイチモツ。
その前に我々日本人男子の多くは畏敬の念すら抱く。
「とてもじゃないが、、、敵わない」
そんなセリフをつい漏らしがちだ。
しかし、果たしてそうであろうか?
今日の議題はこれだ。
男性の反応がこうであるから、女性の場合はもっと悲惨だ。
日本人女性が例えばアメリカ人男性の44マグナムを見たとき。
「無理。」
しか、そこに言葉はあるまい。
それもそのはず、
「同民族間サイズ適応の法則」によれば、
日本人女性のそれは日本人男性のあれとジャストフィットの関係にある。
(※同民族間サイズ適応の法則=摩擦を与える関係から立証される。)
極端な話、男性はいくら外人のそれがデカかろうと
それを振り回して戦うわけじゃない以上、はっきり言って無関係だ。
しかし女性はもし外人男性と関係を持つに至った場合、
その巨大なユカタン半島を収納しなければいけないのだから、大問題だ。
これを、「異民族間サイズ不適応問題」という。
しかしこの「異民族間サイズ不適合問題」は、思わぬところに飛び火する。
我々は男優の股間に生えたクロコダイルダンディーに脅かされ、
そして次の瞬間、新たなる戦慄を体験する。
「ア、アレが入っている…」
そう、外国人女性はそれを収納し得るという事実。
先ほどの「同民族間サイズ適応の法則」が成り立っているのだ。
すると僕ら男子には新たなる命題が与えられる。
「外人女性を、どう攻略する…」
つまり「同民族間サイズ適応の法則」を経由しての、
2次的な「異民族間サイズ不適応問題」の発生である。
外人男性のあれを収納し得る外人女性のそれ。
我々日本人からすればまさにそれはグランドキャニオン。
僕らが自らの非力さに絶望したとき、徳川家康の言葉を理解する。
「上を見な、身の程を知れ」と。
そしてその絶望の間接的原因となった外人男性のトーテムポールは、誇らしげに、言う。
「大は小を兼ねる」と。
これが、僕ら日本人男性の抱える「チンポ・コンプレックス」だ。
(↑なんだかリズムがいいので一度口に出していってみて欲しい。
「チンポ・コンプレックス」)
こんな話を女性にすると、女性たちはよく
「モノがデカイ方がいいなんて思ってるの、男だけだよ?」
と僕を諭す。
確かにそうであろう。
必要以上に大きなそれは女性にとっては迷惑に違いない。
しかし…
しかし!!
チンポは、時に雄弁だ。
「象徴」
下半身の比喩にこれほど的確なものはあるまい。
それは男の象徴、なのである。
その象徴が、小さい―――。
日本人男子は文明開化以来、劣等感と共に歩んできた。
あれほど「尊皇攘夷、ソンノージョーイ!!」と叫び続けた幕末。
蓋を開けてみれば、夷敵の方が大きな象徴を持っているではないか。
その矛盾を、日本人は生活様式や国家組織の欧米化によって解消しようとした。
しかし、いや当然というべきか、それが是正されることはなかった。
そんな中、僕は今胸を張って言える。
「日本男子よ、俺たちは、負けてはいない」と。
「はは、まだあんなこと言ってるヤツがいるぜ。
食い物が違うんだ、勝てるわけないさ…」
絶望した者たちは、ニヒルにそう笑う。
たしかに、こと「長さ」と「太さ」、
そのXY平面においては敵わないかもしれない。
だが君たちは、いや、私たちは忘れていた。
新たなる方向、新たなる次元を。つまり、Z軸の存在を。
Z軸――そう、「硬さ」だ。
僕は知っている。
外人のそれは、臨戦態勢になっても太巻きぐらいの硬さしかないことを。
僕は知っている。
日本人のそれは、臨戦態勢になったら金剛石と化すことを。
※金剛石=ダイヤモンド
かつて、
日米修好通商条約を締結する際に、駐日総領事タウンゼント・ハリスはこんな皮肉を言った。
「日本人は律儀だ。狭い国土にあわせて、ポコチンも小さくしている」
それに対し、大老井伊直弼はこう言い返したという。
「うるせえ、バーカ。ぶよぶよチンコ」
日本刀とフルーレ。
何が違うと問われれば、
答えは一つしかない。
「硬さが、違う」